小米の就職説明会 日本語専攻学生に対して差別的発言

中国大手Mobileメーカー「小米」の就職セミナーにおける反日発言が波紋を広げている。採用担当者である秦涛は「われわれには海外マーケットがあるので、英語やアラビア語を専攻している学生は歓迎するが、日本語を専攻している学生は立ち去ってもよい。或はAVの仕事なら与えてやってもよい」と事実上一部の学生を締め出す発言をした。実際、この発言を受けて、日本語を専攻していた何名かの学生は退席している。このことは当日参加していた学生のSNSにより拡散され、ローカル紙である河南商報が伝えた。その後、小米から学生に向けて謝罪文が発せられ事態の鎮静化をはかった。

2017年9月23日 環球網


中国と関わりをもって仕事を行う中、このようなあからさまな反日エピソードにいちいち凹んでいては身が持たない。しかし、小米は今や中国国内だけでなく、世界的ブランドに成長しているだけに残念。日本のメディアもあまり大袈裟に扱う気配はないが、まだ本格的に日本へ進出していない小米が今後日本へどのようにアプローチするか注目したい。

 

米招聘会被指歧视:日语专业该去从事电影事业

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