中国のニュース

38万元で購入した高級中古車に重大な事故歴が発覚

ある女性(陳さん)がクルマを修理に出し検査したところ修理会社から重大な事実を知らされて愕然とした。
修理工から過去に大きな事故を起こしている可能性が高くその痕跡が部品に残っているとのこと。更に保険会社に照会したところ、当該車輛は河南省で事故を起こしていたことが判明。
このクルマは今年7月、38万元(約600万円)でBMW525Liを購入したが、当初ディーラーは小さな修理歴があることは知らせたがそれほど大きな事故があった事実を告げていなかった。
ディーラーは中古車販売においてはそれほど大きな問題ではないとし、返品ではなく交換に応じると申し出ているが、陳さんはあくまでも返品を要求している。

2017年9月23日 大浙網


中国でこのようなトラブルを聞くと、まだ中国では中古車は買えないなぁ、と思うかもしれませんが、日本の中古車ディーラーなら信用できるかと問われると少し自信がない。以前の中国なら泣き寝入りするしかなかったが、SNSがこれだけ市民に浸透する昨今、顧客の告発にも真摯に対応しないと企業も大きなしっぺ返しを食らうことを彼ら自身分かっている。

とにかくビックリ。4S(ディーラー)はそんな大きな事故しているとは言ってなかった。

http://zj.qq.com/a/20170923/051544.htm

青島が人口600万人を超える巨大都市へ

青島郊外の即墨市が青島市の区として正式に編入された。この行政区改編により、青島市は従来の6区4市から7区3市となり、市区面積は青島市全体の46%を超え、これまで500万に満たなかった人口は611万人に達することとなる。ちなみに、山東省の省都である済南も2016年に行政区の改編が行われ、人口は460万から570万人に増加。

2017年9月22日 界面新聞


600万強の人口は千葉県とほぼ同じボリュームである。山東省は経済発展著しい沿岸部とはいえ、このような都市、商圏が中国の内陸部にもゴロゴロ。中国マーケットのスケール感、多様性ををみることができる。

 

即墨鳌山湾畔,去年刚刚正式启用的山东大学青岛分校,规划总用地3720亩。图片来源:视觉中国 国家环保模范城市、中国优秀旅游城市、全国科技进步先进市、全省金融创新试点市……作为2017年全国排名第9、全省排名第2的

情報源: 即墨正式撤市设区 青岛人口超过600万跻身“特大城市”

中国国産の大型旅客機C191大量受注

第17回北京国際航空展で計730機を受注。2017年の5月に最初のテスト飛行が行われてから順調な滑り出しである。

2017年9月19日 新華社


国産旅客機はまさに中国之夢。日本より頭一つ出たか!と思いながら読み進めると、展示会などで実績アピールする際の入場者数や契約数で「ちょっとこの数値盛ってない?」的な数値が記されているパンフレットを思い出した。「全て国内企業からの発注では?」といったコメントも書かれている。

 

新华社上海9月19日电(记者贾远琨)记者从中国商飞公司了解到,9月19日,中国商飞公司在第十七届北京国际航空展上新获130架订单。C919大型客机客户总数达到27家,累计订单730架。   据悉,这130架订单包括

情報源: 国产大型客机C919新获130架订单 计划投入6架试验机开展试飞