中国人が簡単には買えない希少価値の高いMADE IN JAPANは、まだ沢山あります。

それは文化や伝統、安心、エコ、生活習慣やマナーといった手に触れることのできないサービスやソフト。
例えば、ミルクやオムツは衛生面や安全面、使用感など「絶対的な安心と信頼」に対して、中国人はお金を支払います。

「日本の観光資源」も有望な商材です。
風景、郷土料理、人とのふれあいや体験、旅情は中国では買えません。
現地に行かなければ手に入れることが出来ないのです。

日本に対する中国人の消費マインドは「モノ消費」から「コト消費」へシフトしています。